先日従兄弟のマーカスと

カラサリスの話で盛り上がっていたら 

遠縁のクラリサスの話題になり

アカサカサカスで働いていると風のウワサで聞いていたが

つい最近までコーカサスオオカブトの養殖をしていた

ムシキング野郎だったと知り

そんな事なら、一匹分けてもらうんだったと

今さらながらに悔やんでいるジョージア・マックスさ

いや、私はそんなにムシキング野郎ではないのだが

やはり男子たるもの

カブトムシと聞くと心ときめくものがあるだろう?

水槽の中でキュウキュウとひしめき合う関節の音

ぬるい胡瓜のニオイ

気温の低下と共に鈍くなる動き

何故かメスばかりが獲れた夏もあったっけ

今にして思えば、

知らないうちにメスをメロメロにする

フェロモンでも出ていたのだろう

もちろん、カブトムシ達とは何もなかったので

女子メイツは安心したまえよ

はっはっはっはっはっはっは

まあ、今夜はカラサリスとマユルドの違いを考察しながら

秋の夜長を楽しむ事とするよ

ではまた来週!